焚き火を楽しくする道具たち(珈琲+バーナー、ランタン、テーブルなど)

焚き火をもっと楽しくする道具たちを、わたしが使っているものを中心に紹介します(焚き火&珈琲編)

今回は焚き火をもっと楽しくするためにわたしが焚き火に持って行って実際に使っているものやおすすめの道具たちを紹介します。焚き火基本道具の紹介の次は、珈琲編です!
わたしが焚き火に行くときは、ほとんど125ccのスクーターに乗っていくので、出来るだけコンパクトで積載可能な、かつなるべくお安い道具をそろえるようにしています。

私が使っている道具を中心に焚き火を楽しむための基本の道具についての紹介は以下の記事を参考にしてください。

焚き火台や着火道具など5000円で日帰り焚き火の道具一式をコンパクトにそろえる

キャンドルランタン

照明としてランタンを使うならLEDランタンやODガスランタンがおすすめですが、雰囲気アップとしては、焚き火の邪魔にならないオイルランタンやキャンドルランタンのオレンジの揺らめく炎がいい雰囲気です。
今回はキャンドルランタンを紹介します。

キャンドルランタン
キャンドルランタン

キャンドルランタン本体

ロゴス(LOGOS) ランタン キャンドルランタン ろうそく1個付 アロマキャンドル使用可 > Amazon

購入時の価格:¥1,004
総重量:(約)80gサイズ:(約)5.5cm×9.5cm
と、とてもコンパクトなキャンドルランタンです。
荷物をコンパクトにするために最小サイズのキャンドルランタンを購入しました。虫除けのアロマキャンドルを使うこともでき、私はもっぱらシトロネラのキャンドルを使っています。

照明として考えるとかなり暗いですが、これは雰囲気アップの小道具と虫除けです。
これの弱点は、強い風(つまり揺れ)に弱いです。大きく揺れると消えます^^;

荷物のパッキングに余裕があるなら使いたいキャンドルランタン

ロゴス(LOGOS) ブロンズキャンドルランプ 手のひらサイズ 虫よけ・アロマキャンドル使用可 > Amazon

参考価格:¥1,371
総重量:(約)155gサイズ:(約)10cm×18cm上記のものと同じサイズのキャンドルを使用します。

キャンドル

ロゴス アロマタブキャンドル > Amazon

購入時の価格:¥ 561(4個)
さわやかなシトロネラハーブの香り。シトロネラは古くから忌避成分があるといわれており虫対策のためにも使っています。
燃焼時間目安:(約)4~5時間

kameyamaティーライトティン 50p > Amazon

購入時の価格:¥ 625(50個)
パームオイル配合のローソクです。

ランタンスタンド

ランタンはやはり釣り下げたいですよね。

FLYFLYGO ランタンスタンド ランタンポール アルミ製 ランタンハンガー ランタンフック付き ペグ付き > Amazon

購入時の価格:¥ 1,980
収納時長さ:約34cm
ポール連結長:124cm
ペグ深さ:25cm
重さ:260g

地面にペグを打ち込んで使うポールスタンドです。軽量アルミポールのため重いガスランタンなどには不向きですが、キャンドルランタンや小さ目のLEDランタンならちょうどいい感じです。
ペグを抜きやすくする工夫として、パラコードなどを輪にして結び付けると使いやすくなります。

使っているうちに、このスタンドの不良というか気を付けるべき点が見つかりました。それはこのスタンドのペグの頭を鉄ハンマーで打って変形させると、上のポールが入らなくなるという事です。ハンマーで打たずに地面に刺すか、薪で打つとか変形させない工夫をするべきです。
 
似たようなランタンスタンド
ランタンスタンド ランタンポール Ribitek 強化版 テント・タープポール(直径16mm/高さ175cm) 頑丈なペグ ランタンハンガー付き 長さ40cmに収納可能なアンコウスタンド > Amazon

参考価格:¥2,290
高さ:約185cm
収納の長さ:約42cm
重量:約820g
耐荷重:最大850g / 専用ペグ:S45Cスチール製 全長:約40cm / ランタンポール:アルミ合金製 壁厚:1.2mm 直径:16mm 全長:約180cm / ランタンハンガー:スチール製
 
 
 

タープポールなどに取り付けてランタンフックとして利用できます。上記のランタンポールにひっかけて、照明用のLEDランタンのフックとして使用したりしています。
わたし的にはちょっとサイズが大きいのですが、しっかりしているのでタープポールにひっかけて、鍋吊るしとかにも使ったりしています。

照明用ランタン

焚き火やキャンプで使うランタンと言えば、オイルランタンやガスランタンがオレンジの光で雰囲気が良くていいですね。しかし、ソロ焚き火キャンツーするには嵩張ってしまいます。それにお高いw

わたしは照明用のランタンは100均ダイソーで300円くらいで売っている単三電池3本使用のLEDランタンを持っています。暗めですがソロならヘッドランプとの併用で十分な明るさを確保できます。それにLEDの白い光が邪魔だったりするので焚き火中はほとんど消しており、調理とかの照明としては、ヘッドランプでほとんど済ませています。テント内の照明としてもう一つあえて暗めの電球色のLEDランプ(100均)を使っています。

しかし、コンパクトで焚き火の邪魔にならない暖色のLEDで照明に使えるものはないかなと探していて見つけたのがこれです。

LEDランタン リモコン付 メモリ点灯機能 USB充電式 5200mAh 【3色切替/無段階調光/SOS独立操作】モバイルバッテリーとして利用可能 吊り下げフック&マグネット搭載 > Amazon

購入時の価格:¥2,680
本体サイズ:80mm×80mm×60mm(取っ手折畳み時)
重量:本体185g
充電式バッテリー容量:5200mAh
発光色:白色、昼光色、電球色、赤色
明るさ:210ルーメン(最大強時)
点灯時間:(強)10h、(弱)250h
モバイルバッテリーとして使用可能
リモコン付き

ちょうど手のひらに乗るサイズ感ですがまあ素っ気ない形ですw
しかし、なんといってもLED照明特有の青白い光ではなく電球色の暖色があるのがわたしとしては常時灯としても使えるところです。リモコン操作ができるのがかなり便利で、手元でON、OFFや調光操作が出来るのでランタンスタンドに吊るしていてもいちいちイスから立ち上がらなくていいのでとても良いです。明るさは無段階に調整できます。
但し、充電式というのは一長一短で、長期キャンツーで使うには電源を確保して充電してやらないといけないのは面倒なところです。一泊キャンプなら、強で使っても10時間使えるなら十分な性能です。

※注意点:リモコンで照明OFFにしているとリモコン受信待機電力を微量ながら消費するため、そのまま放置しているとバッテリー消費します。使用後は本体スイッチでOFFにすること。使用前にバッテリー残量のチェックをお勧めします。

珈琲を淹れる

焚き火を見ながらビールもいいけど、珈琲もいいですよね。
揺らぐ焚き火を見つめながら一杯の珈琲をすするのはわたしにとっては贅沢な時間です。それにアウトドア効果で飲んだり食ったりが普段の1.5倍くらい美味く感じてしまうんですよねw

アウトドアで珈琲
アウトドアで珈琲

ガスバーナー

お湯を沸かすためのガスバーナー
もちろん焚き火でお湯を沸かすことはできますが、さっと沸かせるので私はガスバーナーを使っています。鍋が煤けないのも利点です。
アウトドア用のガスバーナーのセットは大きく分けて2種類あります。家庭でもおなじみのカセットボンベ缶(CB缶)を使うものとアウトドア缶(OD缶)を使うものがあり、それぞれに長所短所があります。ここでそれを書きだすと長くなるので少しだけ簡単に書くと、CB缶はコンビニでも入手可能でOD缶よりも安価ですが、OD缶のガス缶とバーナーはコンパクトに収納でき高所、低気温でも火力が安定しています。このために登山をする人は圧倒的にOD派なのですが、自分の用途などに合わせて購入すると良いと思います。私は経済性とガス缶の調達のしやすさから、CB缶のセットを利用しています。
もちろん、ガスバーナーなのでお湯を沸かすだけではなく調理に使えます。
CB缶とOD缶はそれぞれガス出口の接続規格は統一されていますがCB缶とOD缶との互換性はありません。

 
ガスボンベ
CB缶のガスボンベ
OD缶のガスボンベ
 
カセットガスシングルバーナー
CB缶バーナー
岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB缶用 折畳み式 CB-JCB > Amazon

参考価格:¥4,000
使用サイズ:幅155×奥行155×高さ127mm
収納サイズ:幅82×奥行68×高さ109mm
商品重量:約274g

私が使っているCB缶用のバーナーです。
若干の風よけ対策がされています。お湯を沸かす場合、つまみを全開にせず180度くらい捻って使っても十分です。

CB缶バーナー(低気温対応レギュレータ内蔵)

 
ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 > Amazon

参考価格:¥6,380
本体サイズ:幅16.6×奥行14.2×高さ11cm
収納サイズ:幅14×奥行7×高さ11cm
本体重量:350g(本体のみ)
低温の外気により、火力低下を起こしやすいCB缶ですが、外気温が低下しても安定した火力を発揮するようにマイクロレギュレータを搭載したCB缶バーナーです。

OD缶バーナー
 
ソト(SOTO) アミカス コンパクトストーブ SOD-320 OD缶用 収納ケース付き 折り畳み式 > Amazon
※ボンベは別売りです

参考価格:¥5,184
本体サイズ:幅76×奥行100×高さ86mm(使用時本体のみ)
本体重量:81g
収納時サイズ:幅40×奥行43×高さ75mm

シングルバーナーでは最小クラスのコンパクトさです

OD缶バーナー
PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー > Amazon
※ボンベは別売りです

参考価格:¥8,910
ゴトク径:大148mm/小90mm
収納サイズ:7.5×8.8×3.0cm
本体重量:116g

ハイパワー、コンパクト、軽量と三拍子揃ったOD缶バーナー。ゴトクサイズが2サイズ調整できます。

ガスボンベ
CB缶
イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR > Amazon

参考価格:¥1,020(3本)
使用ガス:液化ブタン
内容量:250g×3
生産国:日本

ブタンは低温時に気化しにくいという弱点があります。推奨使用最低温度は10度Cくらいで0度C近くでは気化せず使えません。

イワタニ カセットガス パワーゴールド3P CB-250-3PG > Amazon

参考価格:¥1,333(3本)
これは低温時用のCB缶です。
イソブタンを混合してあります。

OD缶
PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ノーマルガス(小) IP-250G [HTRC 2.1] > Amazon

参考価格:¥431
成分:ブタンガス(ノルマンブタン65%、イソブタン35%)

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1] > Amazon

参考価格:¥546
成分:ブタンガス約75%、プロパンガス約25%
低温時仕様特殊繊維の内張で気化促進効果の高い缶構造になっており、さらに気化効率の良いプロパンガスが混合されています。

 
一緒にあると便利な網
15cm網
15cm角網
100均で2枚セットで売っていました。
バーナーの五徳の上に乗せると、鍋や小さなカップを置いても安定します。
もちろん焼き網として使えます。
 

湯沸かし用、ケトル・やかん

湯を沸かすための鍋としては、コッヘル(飯ごう、メスティン、クッカー)など鍋状の物であればまあ何でも良いといえばいいのですが、お湯が注ぎやすいものがいいです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー用 鍋 キャンピング ケットル クッカー 730mlUH-4206 > Amazon

購入時の価格:¥ 1,499
・製品サイズ(約):外径124×131×高さ64mm(本体のみ)
・満水容量(約):730ml
・適正容量(約):450ml
・重量(約):255g
・材質:ステンレス鋼(クロム13%)(底の厚さ0.4mm)、
ふた・取っ手/ステンレス鋼、
つまみ/天然木
原産国:日本

取っ手の付け方を変えると片手鍋にもなります。

フタを外せば満水で730mlなので、袋ラーメン(500ml)鍋とかにも使えますが、私はお湯を沸かす専用鍋として使っています。調理に使ってしまうと、珈琲の湯を沸かすために洗う必要がありますからね。
フタをした状態で湯量が多いと、注ぐときにフタに湯面が触れて垂れやすいので注意が必要です。

私は、珈琲を淹れるときは仕上がりのお湯の量を測って入れて沸かし、燃料を無駄使いしないようにしています。

わたしはずっとこの鍋を湯沸かし専用のケトルとして使っています。収納を考えたらコッヘルなど他の物で代用できるし、重量を考えたらアルミ製のケトルの方が軽くていいのかもしれませんが、あえて匂いが付きにくくアルミよりもお湯が冷めにくいステンレス製のこの鍋を使っています。また鍋なので蓋を開けると小物が中に収納できます。木製のつまみがお湯を注ぐときにフタを押さえやすいです。
一点だけ不満なのは、お湯の注ぎ口が申し訳程度の突起なので、落とすお湯の量の調整がしにくいことです。もう数mmここだけ改良されればなあ。

調理兼用のクッカー・コッヘルがいいという方はこちらの記事を参考にして下さい
焚き火をもっと楽しくする道具たち(アウトドア飯編)

カップ

アウトドアではホットが冷めやすいんですよね。そのためにたっぷり入れた珈琲を冷めにくくして楽しむためにはステンレス真空断熱カップやタンブラーが適しています。しかしながら直接火に掛けられない、荷物としてかさばるというデメリットがあるので状況に応じて持って行っています。二重構造になっているのでダブルステンレスカップなどとも言われています。

サーモス 真空断熱タンブラー 340ml ステンレス JDE-340 > Amazon

購入時の価格:¥ 1,295
ホットが冷めにくいステンレス断熱タンブラーです。
普通のダブルステンレスマグカップだと取っ手が邪魔なのであえてタンブラーにしています。

荷物の積載に余裕がある日帰り焚き火などに持って行きます。アウトドア用に買ったんですけれども、家で日常的にホット&クールで使っていますw


オプションのタンブラー用フタでさらに冷めにくくできます。

オプションのタンブラー用底カバー
アウトドアではカップの安定性は大事です。

次は、コンパクトさと軽さ、スタッキング(重ね収納)重視のチタンシングルカップたちです。
チタンは、ステンレスやアルミに比べて熱伝導率が低いので、それらよりも若干冷めにくいのかもしれませんが、チタンカップの優位性はその強度を活かして薄く軽いことなので、保温性はあまり変わらないと思います。ただ、熱い珈琲を淹れてカップに口を付けても火傷しにくいですが、思ったよりも珈琲が熱いという感じになるので注意が必要ですよw

ソロ焚き火やキャンプの場合、この220mlカップは計量カップとしても活躍します。無洗米1合に対して、水はこのカップ一杯プラス少々(10cc)。
このカップには、固形燃料 カエンニューエースE 25gが4個入ります。

マグカップで飲む珈琲となるとこの300mlサイズが一番しっくりきます。

フタ付きなので、これを湯沸かしにも使えます。カップヌードルは約300mlの湯量なのでこいつが使えますw
珈琲の湯沸かしとして考えると一度に2杯分のお湯が沸かせます。この大きさからゴトクに乗せても安定感があります。但し、激しく沸騰させると蓋が飛びます^^;
わたしは一度に二人の珈琲を淹れる場合は、上で紹介した鍋で湯を沸かし、このカップを一旦ポット代わりにして珈琲を落とします。

これらのカップは取っ手が折畳みになっているので、大きなカップに小さなカップがすっぽり入ります。
LIXADAのカップにはフタと収納袋が付いているので3個を1個にまとめて収納が楽です。

これらのカップはシングル構造なので、直接火に掛けることができます。

もし、持って行けるカップが一個だけとなったら持って行くのはやはりシェラカップですよね

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) BBQ用 コップ 計量カップ キャンプアウト ステンレス シェラカップ 320mlUH-17 > Amazon

購入時の価格:¥ 782
サイズ(約):外径120×高さ5mm(本体のみ)
容量(約):320ml
材質:ステンレス鋼(クロム18%・ニッケル8%)

カップとしてだけではなく、お皿にボールに鍋、計量カップにといろんな用途に使えるシェラカップはキャンプするなら持っておきたい一品です。いろんなところから出ていますが、よく使われているのはちょうどお茶碗サイズのものですね。
これは一般的な320mlの容量なので、コーヒー一杯分のお湯が沸かせます。シェラカップは目盛り付きのものが多いので楽に必要量のお湯が沸かせます。
収納の点からいうと、、、バッグにカラビナでぶら下げるとw

だだ、今回のテーマ的に注意点があります。
シェラカップは口径が広いので、下で紹介している珈琲ドリップ用のワイヤーのバネット2人用がそのままではうまく乗っからないという点です。 バネットのカップに当たる部分にシリコンチューブを付けるとかシェラカップの口に箸をおくとかしたら使えそうですが、もう一つ紹介しているシリコン製のドリッパーであればピタリフィットします。

お気に入りの珈琲ドリップパック

インスタントコーヒーやネスレとかのスティックコーヒーでもいいんですが、ちょっと美味い珈琲を飲むならドリップパックがいいですね

カップの上に置いてお湯を注ぐだけの簡単ドリップ珈琲です。
いろんなのが出ていますが、一番のお気に入りはちょっとお高いこの小川珈琲店のプレミアムブレンドドリップパックです。1パック10gでたっぷり入れられます。1杯換算約51円

ファミマで売っているドリップパックも意外と美味かったりしますよ。

もっと雰囲気を楽しむなら豆を挽いて淹れよう

ドリップパックの珈琲でも美味いのを選べば十分なんですが、焚き火を眺めながら珈琲ミルで豆をゆっくりがりがり挽いて、豆の香りを楽しみながら入れる珈琲も格別ですよ。挽き売りの豆よりも保存期間が長いですしね。なんせ挽きたての豆の香りが最高の癒しです。

珈琲ミル

ローストされた好みの珈琲豆を買ってきて、好みの粉のサイズに挽くためのミルです。アウトドア用にコンパクトなミルを購入しています。

キャプテンスタッグ 日本製 コーヒーミル セラミック刃 ハンディータイプ Sサイズ 18-8 ステンレス製 UW-3501 > Amazon

購入時の価格:¥ 3,323
製品サイズ:(約)本体/Φ46×高さ135mm、
ハンドル/28×113×高さ35mm
生産国:日本重量(約):219g
豆容量(約):17g(本体に入る焙煎豆の量)

1~2杯分のコンパクトなミルですが、たっぷり10gで飲みたいときは1人用ですね。ハンドルは取り外せます。

ドリッパー

ドリッパーはかさばるので、アウトドア用のコンパクトタイプがお勧めです。
軽くてかさばらないのはワイヤーのバネットです。

ウルトラスポーツ コーヒーフィルターホルダー 折りたたみ式 ステンレス製コーヒー1~2杯分用 > Amazon

購入時の価格:¥ 999
1~2杯用のペーパードリップフィルターがセットできます。
ステンレスワイヤーでバネ状に作られており、薄くたたむことができます。フィルターは通常のペーパーフィルターとは形が異なり、円錐形フィルターを使うようになっています。
まあ普通のペーパーフィルターを折って使えますけどね。

専用フィルター10枚と収納袋が付いています。

なお、バネットは見ての通りの形状なので、珈琲が落ちる速度が速いです、ダダ漏れですw
私は挽く豆の細かさを少し細か目にして淹れています。

上記ホルダーにセットできる円錐形のペーパーフィルタです。1~2人用100枚

HARIO (ハリオ) V60 用 ペーパーフィルター 01M 1~2杯用 100枚入り みさらし VCF-01-100M > Amazon

参考価格:¥307
HARIO(ハリオ)のV60ドリッパー用フィルターですが、ジャストフィットで使えます。
1~4人サイズもあります。

ブランド品が良ければこちら

ユニフレーム UNIFLAME コーヒーバネット cute(キュート) 664025 > Amazon

参考価格:¥2,100 

UNIFLAME(ユニフレーム)の1~2人用のものです。

ユニフレームなら4人用のサイズもあります

ユニフレーム コーヒーバネット grande(グランデ) 664018 > Amazon

参考価格:¥2,100 (2人用と同価格)

 
シリコン製の折畳みドリッパーもあります
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ BBQ コーヒードリッパー > Amazon

購入時の価格:¥ 455
収納サイズ(約):φ110×高さ15mm
重量(約):97g
シリコン製で薄くたたむことができるドリッパーです。上で紹介したケトルにすっぽりと、シンデレラフィットに収納することができます。
2~4人用の通常のペーパーフィルターが使えます。
二つ穴で、珈琲が落ちる速度は速めです。

シリコン製なので、たたんで鍋敷きにも使え、実は私は鍋敷きに使うことが多いです^^;
というのも、一般的なドリッパーもそうなんですが、この形状のためにどれだけカップに珈琲が入ったか見えないんですよね。

あとは、お好みのロースト豆を買って焚き火に行きましょう!
ちなみに、最近私がいつも焚き火に持って行くのは上島珈琲店の店頭で量り売りで買える”上島珈琲店ブレンド”です。 店舗で飲めるのはネルドリップなのですが 店舗で飲める通りの、やや深煎り豆です。わたしの所の最寄りの店舗では、100gずつ売ってくれるので、ソロ焚き火に持って行く豆としてはありがたいです。200g、1000円くらい(10g、50円程度)で買える珈琲豆としてはいいバランスだと思い気に入っています。

テーブル

テーブルよりまず椅子なんですが、わたしは『焚き火台や着火道具など5000円で日帰り焚き火の道具一式をコンパクトにそろえる』で紹介したパイプフレームの折畳みのコンパクトチェアを使っています。

これらのチェアは収納がコンパクトになっていいのですが、座面の高さが低いという特徴があります。

その座面の低さに合わせて背の低いローテーブルを合わせるとお安く揃えることができます!
ソロ焚き火を前提で揃えるとコンパクトなローテーブルで十分です。いや少しテーブル面が高く、調理道具や食器が全部乗る広さがあるテーブルの方が本当は良いとは思うのですが、わたしのようにバイクやスクーターさらには歩きを移動手段とするにはできるだけ軽量コンパクトな道具でないと成立しません。
また、テーブル面積を有効に使うために、ガスバーナーをテーブルではなく地面に直置きするとなると、バーナー位置と視線の高さが合うテーブルの方が安全です。

バーナーを地面直置きにしといてテーブル面がそれよりもかなり高いと、バーナーと鍋を蹴飛ばす危険性がありますよ。
そうでなくても、バーナー地面直置きは蹴飛ばしたりつまづくリスクがあるので、ご注意くださいね。

テーブルがあると、食器類を安定して置くことができますし、なんだったらテーブルを直にまな板やお皿として使うことだってできます。

ローテーブル

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式 > Amazon

購入時の価格:¥ 1,454
耐荷重: 30kg
本体重量: 約700g
サイズ(mm): 幅400×奥行290×高さ120 収納時(mm): 幅60×奥行400×高さ70
このテーブルを持っている人はよく見かけます。ゆるキャン△のリンちゃんが使ってるのもこれかな。

耐荷重が30kgと丈夫なので、テーブルの上にバナーを置いて鍋置いてという人にはお勧めのテーブルです。
ただ、収納袋がガバガバなのがちょっと残念なところです。

テーブル アルミ製 組み立て式 超軽量テーブル ミニテーブル 収納袋付き > Amazon

購入時の価格:¥ 1,880
展開サイズ:長さ35*幅25*高さ10cm
収納サイズ:長さ39*幅15cm*高さ2cm
重量:590g(収納ケース含め)
負荷重量:約10kg
上のキャプテンスタッグのローテーブルと比べて少しテーブル面積が小さくなり、耐荷重も10kgと減りますが、なんといっても収納サイズがかなりコンパクトで軽量になります。

天板と脚をくっつけて組み立てる必要がありますが、コンパクトなサイズなので、ソロ焚き火やキャンプで最近よく使っているローテーブルです。

資金的余裕があってさらにコンパクトさを追求するならお勧めしたいローテーブル

ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630 アルミ ローテーブル ケース付 > Amazon

参考価格:¥5,180
本体サイズ:幅29.7×奥行21×高さ7.8cm
本体重量:395g
収納時サイズ:幅29.7×奥行11×高さ1.9cm
耐荷重:3kg
上のテーブルよりさらにテーブル面積が狭くなり、耐荷重も3kgと減りますが、このテーブルの特徴は、組み立てがワンタッチで天板を広げるだけということと、収納サイズのコンパクトさと軽さです。

さらに道具をコンパクトにしてローテーブルを持って行くならこれを選ぶと思います。

まあ、ほんとにミニマムな装備となると、テーブルは無しになると思いますが^^

上記のテーブルでは、ちょっと低すぎるという方には
たしかに、上記のテーブルは高さが低く、コンパクトさは少し犠牲にしてももう少し高さが欲しいという場合には組み立て式テーブルがおすすめ

天板とパイプ脚の組み立てテーブルです。
積載に問題なければこれくらいの高さが便利ではありますね。
テーブル面積も、先に紹介したものよりも一番広いです。収納時の大きさは上で紹介したキャプテンスタッグのテーブルのちょうど2倍くらいになります。

水(の容器)

珈琲を淹れる、飯を炊く、水分補給、、、水が必要です。ちなみにソロで夕方インで翌朝までの一泊の場合、わたしの場合は1.5Lくらいの水があれば調理と珈琲、飲料水には足ります。お茶などはたいていペットボトルを買いますしね。(人は丸1日で3Lの水が必要といわれています)
現地で飲用水が確保できないときは、近くのコンビニとかで2Lのペットボトルの水を買うでもいいのですが、キャンプサイトでは近くにコンビニなどが無いところは多いです。
現地で飲用水が確保できることがわかっている場合は、空の2Lペットボトルを持って行ってもいいですが、現地で飲用水が確保できないことがわかっている場合は、自宅から持って行くか途中で補給する必要があります。しかし、2Lのペットボトルを積み込むスペースが一番の問題になるんです。
ペットボトルを使う場合だと空であっても無駄にかさばりますので、ちょうどいい道具が非常時用の給水バッグです。
また、現地で水を汲んで自分のサイトに置いておくのにも便利です。

ウォーターバッグ
エピオス(Epios)防災 携帯 折りたたみ ウォーターバッグ 給水袋 6.5リットル 7015 > Amazon

参考価格:¥588
サイズ:355×320×130mm
素材:PET・PE・PA
容量:約6.5ℓ
わたしはこれを3個セット¥1,274で購入しました。

非常時用の給水袋で満タンで6.5L入ります。ポリタンクほどではないですが割と耐久性もあり、何度も使えます。当然非常時用としてもお勧めできます。
バッグの両側面には水の保存方法や期間、非常時の確保方法など役立つ情報が書いてあります。

アウトドア用の水タンクには、水が出しやすいようにバッグの下に蛇口を付けた物がありますが、これはバッグをテーブルなどの上に置く前提の作りですので、地面に直置きするわたしなんかには使いにくかったりします。

こういうタイプの利点は、空の場合は折り畳んで軽く薄くコンパクトになるだけではなく、例えば6.5L満タンではなく、2L注水している場合とかでは容器がぐにゃぐにゃと変形してくれるので、スクーターのシート下の空きスペースなどにうまくフィットしてくれます。ポイントは空気を入れないようにしてキャップを締めることです。

別の用途としては、キャンプでは寒いときの湯たんぽにも使えそうですが常用耐熱温度はおそらく60℃くらいまでだと思われます。

空の給水バッグを畳んでシート下に収納
2L程度入れた給水バッグをシート下の狭い隙間に寝かせて収納

もっとコンパクトな物なら
ソロで焚き火やキャンプをするならもっと使いやすくちょっと見た目もいいコンパクトなものがいいというのならこちら

ウォーターキャリー
エバニュー(EVERNEW) ウォーターキャリー1.5L EBY207 > Amazon

購入時の価格:¥736
サイズ:H33×17cm
質量:36g
飲料水専用
本体:ナイロン、低臭ポリエチレン三層構造
口栓:ポリエチレン抗菌加工
キャップ:ポリプロピレン抗菌加工
耐熱温度:-20~90度C

ソロで一泊なら、珈琲や料理に1.5Lくらいがジャストサイズですね。これもコンパクトに折り畳めます。
同商品で2L、0.9Lサイズもあります

 

ブルートゥーススピーカー

音楽を楽しむためのブルートゥーススピーカーです。荷物の積載に余裕がないときは持って行きませんが、アウトドアで夕暮れに、好きな音楽を流して焚き火を眺めて珈琲をすする、なんとも贅沢じゃないですか。
わたしは、焚き火をするときにJAZZを流すのが最近のお気に入りです。

Tribit XSound Go Bluetooth スピーカー IPX7完全防水 12W > Amazon

購入時の価格:¥ 3,599
連続再生時間:約24時間
フル充電時間:約5時間
本体重量:380g
外形寸法:約170x59x56(mm)
バッテリー:3.7V/4400mAh
IPX7防水仕様
出力:6w x2

長辺が約17cmというコンパクトなブルートゥーススピーカーなんですが、小さいボディーなのに意外とかっちりした音質で低音もそこそこ出ています。この価格を考えたらいいコスパだと思います。キャンプサイトなどでは、周りに人がいるときは迷惑をかけないように音量下げ気味で使いますが、音量を下げてもわりとクリアな音質で気に入っています。防水仕様でこの価格なので気を遣わず地面にポンと置いて使っています。

資金と積載に余裕がある方へのお勧めはこちら

JBL CHARGE3 Bluetoothスピーカー IPX7防水/ポータブル/パッシブラジエーター搭載 スクワッド カモフラージュ柄 JBLCHARGE3SQUAD

参考価格:¥10,448
サイズ:88.5×213×87(mm)
重量:800g
充電:約4.5時間
再生:約20時間
バッテリー:6,000mAh
IPX7防水仕様
出力:10w x2

 

老舗JBLのブルートゥーススピーカーです。友人が持っているのですが、さすが50mmドライバやパッシブラジエーター搭載などでクリアかつ深みのある音質で低音もしっかり響く、いいブルートゥーススピーカーです。またスマホへの充電器としても使えます。カラーバリエーションも豊富です。

焚き火を楽しくする道具たち(珈琲編)まとめ

 

ツーリングだけの時も珈琲セットを持って行ったりしますが、 焚き火をしながら挽きたての珈琲を楽しむことは、珈琲好きのわたしにとって焚き火を楽しむゴールデンコンビです!
もちろんキャンプ泊でも荷物の積載に余裕があれば珈琲道具一式を持って行って楽しんでいます。
さらにBGMにJAZZを流せば、もう最高ですね!
紅茶好きの人ならティーポット持って行って下さい!w

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