焚き火 キャンプ をもっと楽しくする道具たち(アウトドア飯編)

焚き火をもっと楽しくする道具たち(焚き火&アウトドア飯)

今回も焚き火をもっと楽しくするために、わたしが焚き火に持って行って実際に使っているものやおすすめの道具たちを紹介します。(宿泊のための用具は除く)今回は、クッカー、調理道具編です。米一合の簡単自動炊飯も紹介しています。
わたしが焚き火に行くときは、ほとんど125ccのスクーターに乗っていくので、出来るだけコンパクトで積載可能な、かつなるべくお安い道具をそろえるようにしています。なので今回はほぼソロ(一人)用の道具紹介です。

私が使っている道具を中心に焚き火を楽しむための基本の道具についての紹介は以下の記事を参考にしてください。

焚き火台・グリル、チェアなど > 焚き火台や着火道具など5000円で日帰り焚き火の道具一式をコンパクトにそろえる

バーナー、テーブルなど > 焚き火を楽しくする道具たち(珈琲編)

アウトドアで焚き火しながら飯を作る、調理する

さて、まずは焚き火台やチェアは有ると、ここまで来たら焚き火をしながら飯を炊いたり、調理をして食べる(と飲む)という方向に行きがちですよね。って焚き火やキャンプのメインはそっちという人の方が多いかw(テント、シュラフはまた別記事で)

まあ、わたしの場合は焚き火しながらだと、コンビニ弁当とかカップ麺とおにぎりでもぜんぜんOKだったりしますし、何よりスクターで移動という都合上、十分な食材が運べないという泣き所がありますが、普通はやはり何か焼いてみたり飯作ったりしたいと思いがちですよねw

それに、焚き火(広葉樹の薪)で焼いた肉や野菜とかは炭火によるBBQとはまた違って実際美味いんですよ!って失敗することも多々あるんですが、煙による燻製効果もあるんですよね。(たぶん、そもそもアウトドア効果で普段の1.5倍くらいは美味く感じるという説には賛成)

焚き火で調理する場合、一番無難なのは薪を程よく燃やしてからある程度の量の炭火(熾火)になった状態で調理することですね。それなら最初から炭使えよと言われそうですがw
でも、薪が燃えてる炎で調理するのはワイルド感があっていいもんですよ。とは言っても、実際わたしが焚き火の直火で調理するのは肉焼くくらいで、その他の調理はガスバーナーや固形燃料でやるんですけどねw

わたしの場合小型125ccスクーター移動という制約で実施することがほとんどなので、たいていの場合は食材については現地近くで調達できればそうするし、出来なかった場合を想定して最低限の用意だけして出かけます。例えば米とレトルトカレーとか、パスタと簡単混ぜるだけのパスタソースとか、カップ麺とかです。カップ麺は無駄にかさばるので荷物次第ですね。

困るのは、食材を現地調達する場合、一人飯に適した量の食材が入手しにくい事です、特にスーパー。その点コンビニでは個食用の食材を置いていたりするし、個人商店では食材を小分けで売ってくれたり、肉は量り売りしてくれるので、覗いてみるのもいいと思います。

焚き火で調理

まずは、焚き火の火で直接焼く、炙る、温めるですよね。
わたしの場合は、ガスバーナーを使う調理の方が多いのですが、薪の直火を利用するときもあります。
グリルとして作られていない焚き火台の場合には、折畳みゴトクなどを用意すれば使えます。網などをゴトクの上に置けば、焚き火でも焼き物はできますよ。
わたしは炭火を使った調理はBBQをするとき以外はしないので、今回は焚き火前提の紹介です。

焚き火台・グリルについてはこちら > 焚き火台や着火道具など5000円で日帰り焚き火の道具一式をコンパクトにそろえる

まあ、串に刺して直火で焼く炙るというのは一番手軽ですね。

しかしながら、焚き火で本格的に調理するとなったらグリルや、焚き火台兼用グリルを使うのが便利です。

そこで、

メッシュ焚き火台など、焚き火専用道具をグリルとして使えるゴトクの紹介です。

ホルモンとか小さな食材を焼くなら、ゴトクの上に小さな網を敷く方が焼きやすいです。

当然ゴトクの上に、コッヘルや鍋などを置いて調理することもできます。

ピコグリルとかだったら別途ゴトク不要なんですよね。

焚き火の直火で肉などを焼く場合の注意点

肉などを、フライパンなどを使わずにゴトクや網を使って焚き火の直火で焼く場合に一点注意した方がいいことがあります。

それは、使う薪です。薪(木材)は大きく分けて針葉樹と広葉樹の二種類ありますが、直火で焼くなら断然広葉樹の薪です。何が良いかというと焼きの物の場合は匂い(煙)です。針葉樹は燃やすとちょっと刺激臭がするのに対して、広葉樹(売っている広葉樹の薪はたいていナラ材)は香りが良いです。だから焚き火として楽しむのも広葉樹が良いし燃焼時間も長いです。ただ火が付きにくい、着火しにくいというのが難点です。

これに対して、鍋などを使う調理の燃料として考えると針葉樹の薪の方が良いです。針葉樹は油分を多く含み火が付きやすく火力も大きいので火力調整がしやすいです。その分燃焼時間は短いです。

ホームセンターなどで、ビニール袋や箱に入れて売っているのは針葉樹の薪です。
しかし、関東近辺の有名なキャンプ場で売っている薪でも針葉樹ってパターンがあるのはなんだかなぁ、、、
ちなみに、東京の若洲公園キャンプ場と城南島海浜公園キャンプ場のアウトドアセンターで売っている薪はナラです。

まあ、炭火で焼けば火力は安定しているし匂いも気にならない(煙が出ない)ので一番いいのでしょうが、焚き火と一緒に調理をするのならこの点はご留意下さい。

だけれどガスバーナーを使うのは楽w

焚き火で調理もしますが、正直楽なのはやはりガスバーナーですw
火力が安定していて調整が楽ですし鍋も煤けたりタールがこびりついたりしないですしね、、、

わたしが使っている、CB缶(カセットボンベ缶)用のシングルバーナーです。

しかしまあ、焚き火でする調理もワイルドでいいもんですw

米を炊く・飯ごう炊爨

炊飯を焚き火の直火でするのはけっこう難易度が高いです。というか飯ごうの状態の見張りが必要なんです。沸騰しているのか、水分がなくなってきたのか音を聞き、蒸気や吹きこぼれを目で確かめて火力(薪)調整をし、水が無くなったタイミングを掴んで頃合いを見計らい火から降ろして10分ほど蒸らすという手順が必要なんです。ガスバーナーなら火力調整は楽ですが、それでも状態の見極めは必要です。
でも、安心してください。炊飯につかう飯ごうにはいろんな種類があり、ビールの空き缶で炊いてしまう達人とかもいますが、今回はとっても簡単楽ちんに一合炊飯が出来る道具と方法を紹介します。

メスティン(=飯ごう、クッカー、コッヘル)

まずは、飯ごう(クッカー)を準備しましょう。飯ごうと言ったらこれだ!と兵式飯ごうを思い浮かべる人がいるかと思いますが、

最近とっても簡単と良く使われているのはアルミメスティンです。兵式飯ごうの良いところは、上からぶら下げて焚き火の直火で炊飯しやすいところですけれどね。

trangia(トランギア) メスティン TR-210 > Amazon

購入時の価格:¥ 1,728(8%税込の定価)

最近人気なのか高値になっている時があります
重量:150g
サイズ:17×9.5×6.2cm
容量:750mℓ
素材:アルミ製(無垢)
炊はんの目安:約1.8合まで。

メスティンとは飯ごうの事ですが、アルミで薄く作られており熱伝導がとても良いようです。スウェーデン製のトランギア(trangia)のメスティンが有名で人気ですね。人気のTrangia のメスティンが高値なら、細かな作りの違いはありますが、同様の作りの 他社のメスティンでもいいと思います。友人がこれで美味しく炊飯できると言っていました。他メーカーの同じような形のアルミメスティンでも同じように炊飯ができると思います。

MiliCamp メスティン アルミ ポータブル飯盒 > Amazon

参考価格:¥1,370

本体素材:アルミニウム(無垢)
厚み:0.87mm
満水容量:800ml
収納サイズ:16.0×9.5×6.0cm
重量:153g
炊飯の目安:約2.0合まで

メスティンは薄いアルミのクッカーで、大抵はフタがぴっちりと閉まるように作られています。上記どちらの物も購入時には縁に若干のアルミのバリが出ているようですので、細かなサンドペーパーで縁を磨いて角を取っておくことをお勧めします。そうしておくと縁で指を怪我しにくくなりますし、ふたの開け閉めが滑らかになると思います。
メスティンはアルミの無垢なのでシーズニングとして米のとぎ汁にアルミ部分全体を浸けて茹でて表面に被膜を付けておくのが良いと言われていますが、わたしはメスティンの中に水を入れて沸騰させるくらいしかやっていませんが、まあ一回炊飯すれば色が変わって被膜ができたような、、、気がしますw

それと、メスティンの良いところは四角い形をしているので、物入れとして中に無駄なく物が入れやすい事です。ハンドルを畳むとフタは開きにくくなります。これは収納、パッキングの点では結構な利点です。

ちなみに

100均ダイソーの一合用アルミメスティン
500円(税抜)

上記メスティンより一回り小さい一合炊きのメスティンです。
仕上がりの精度が甘いので、アルミの縁のバリ取りはサンドペーパーでていねいにしておくことをお勧めします。フタは緩いです。

これでもちゃんと炊けますが、一合炊いたら炊き上がりはほぼ満杯になりますので、具材の量にもよると思いますが炊き込みご飯などは無理かもしれません。また一合炊いてそのまま上にカレーを掛けて食べるというような使い方は、掛けたカレーが具沢山なら溢れてしまうというくらいの一合炊きです。
但し、この炊き上がりは無洗米の一合なので、普通米の一合ならもう少し仕上がり量は少なくなりますが。(13%ほど減)
ということで、このダイソー500円メスティンはその小ささゆえに、1合飯を炊くだけで良いという人以外にはあまりお勧めしません。だって、1合飯炊いてそのまま上にカレー掛けて食べるの無理だし、インスタントラーメンは汁が溢れますもん。なぜダイソーはこのサイズで作ったのでしょうっ、てバカ売れのようですけれどもね、500円だし、、、。

固形燃料ストーブと風除け

固形燃料ストーブ

ノーブランド固形燃料ストーブ > Amazon

購入時の価格:¥ 256

材質:鉄(亜鉛メッキ)
大きさ:10x7.7x2.3cm(収納時)
 10x7.7x5.4cm(展開時)
重量:105g(本体のみ)

これに、固形燃料を置き、上にメスティンを乗せて炊飯します。アルコールバーナーのゴトクとしても使えます。

防風板

風除板 ウインドスクリーン 折り畳み式 防風板 アルミ製 10枚 収納袋 付き > Amazon

購入時の価格:¥ 1,080

サイズ:84cmx24cm
収納時:24cmx8.5cmx1.5cm
重量:250g

メスティン&固形燃料で炊飯するとき、風除けのための折畳みのアルミ板です。高さがあるものを持っておくと、ガスバーナーの風除けにも使えます。
風除けはとても重要で、使う燃料に関わらず少しの風でも炎が散って火力がガタ落ちします。

自動一合炊飯手順(一合=180ml)

  1. 米を持って行く
    ジプロックやビニル袋に、米を一合ずつ小分けして持って行きます。
  2. 米研ぎ
    わたしはもっぱら米研ぎが不要な無洗米を使いますが、普通米なら一合をメスティンに入れて水を入れ、優しく米どうしを擦り洗う感じで研ぎます。最近の精米された米は付いているぬかがはがれやすいようなので、5本の指でシャカシャカかき回す感じでもOKだと思います。水を捨ててこれを3回くらい繰り返しますが、1回目だけは水をすぐに捨てます。(長いとぬか臭くなるそうです)最後によく水を切ります。
    実はわたしの場合、アウトドアでは普通米でもほとんど米研ぎしませんが、それでもまあ自分的には炊き上がりOK。
  3. 水を適量入れる
    入れる水が少ないと炊き上がりに芯があり、水が多いと炊き上がりがべちゃっとなります。重要な点は、普通米と無洗米では水の量が違うということです。
    水の量の基準
    普通米の場合:米一合に対して水200ml
    無洗米の場合:米一合に対して水230ml(15%増し。無洗米の場合、ぬかがはがれているので一粒が小さく、普通米よりも一合の量が多く(重く)なるんです)
    トランギアメスティンの場合、研いだ普通米の水の量は、内側に二つ並んだリベットの頭のちょうど真ん中です。無洗米の場合はリベットの上の縁あたりです。
  4. 浸水
    水を適量入れたら、蓋をしてそのまましばらく時間を置いて、水に米を浸けておき浸水させます。最低30分だそうです。でもわたしは面倒くさいのですぐ炊いてしまうのですが、それでちょっと固めになっているのだと思いますが、まあOKです。
  5. 風除けを準備して固形燃料で炊飯
    固形燃料ストーブに25gの固形燃料を置いて火を点け、上に米を仕込んだメスティンを置きます。風で火力が弱まらないように、防風板を使う事は重要です。
    後は、火が消えるまで放っておきます。
    トランギアのメスティンでは大丈夫ですが、もし沸騰して蓋が開いてしまうようなメスティンの場合には蓋の上に何か重しになるものを置いておきます。
    レトルトカレーなどを使う場合には、蓋の上に乗せておくと重しにもなり程よく温まりますよ。
  6. 蒸らして出来上がり!
    火が消えたら、10分ほど蒸らします。この時メスティン全体をタオルなどで包んで保温すると美味しく出来上がるようですが、わたしはほとんどやらないけれどまあOK(寒いところで炊飯するときとか、ほかの料理とのタイミングが合わないときは保温するのが吉だと思います。アルミメスティンは冷めるのが早い)
    炊飯中や火が消えた直後は熱いので、火傷に注意してください。
    蒸らしをいれておおよそ30分で炊き上がります。

なお、お分かりかと思いますが、炊く米の量に合わせて燃料の量は調整してくださいね。

100均で買った3個入り25g固形燃料です。

風があると、炎が揺らぎ火力が弱まってしまいますので、風除けは重要です。

出来上がり!
まあ、わたしの場合はたいてい火が消えても気づかず放っておいているので、火が消えているのを確認したら、メスティンを触ってアッチアチじゃなかったら、時間が経っているのですぐ食べるという感じです。

しかし、家で飯食うと一合なんて食べないのに、アウトドア飯だと一合喰ってしまうのは不思議だなあ~!w
 

アウトドアでパスタを茹でたり煮たり

パスタを茹でたり、煮たりももちろん上記のメスティンでも出来ますが、わたしは物を茹でるときは別の900mlの容量のクッカーを使うことが多いです。メスティンは角型で満水で750mlですし、もう少し容量のある円筒形のポット形状のクッカーの方がわたしは使いやすいです。逆にこのようなクッカーでも飯盒炊爨はできます。但し、クッカーでもご飯を炊くならアルミ製が一番やりやすいです。特にチタン製クッカーは劇的に軽くていいのですが熱伝導率が低いので炊飯には向かないです。(それにお高い)
また、メスティンで炊飯しながらおかずを調理するなら、別にクッカーを持っていた方がいいですね。

メスティンでパスタ一人前くらいならいいけれど

大盛りでガッツリ喰いたいときには、メスティンだとあふれそうになってしまいますw

クッカー(飯ごう、コッヘル)

スノーピーク(snow peak) コッへル・クッカーセット トレック 900ml SCS-008 > Amazon

購入時の価格: ¥2,538

サイズ:ポット/φ120×107mm、フタ/φ127×39mm
重量:265g
収納サイズ:φ130×140mm
容量:900ml(ポット)、250ml(フタ)
材質:本体/アルミアルマイト加工、ハンドル/ステンレススチール
セット内容:本体、メッシュケース
目盛り刻印あり

ソト(SOTO) アルミクッカーセットM SOD-510 SOD-510 > Amazon

参考価格:¥2,750

クッカー小:直径12×深さ6cm 78g
クッカー大:直径13×深さ10cm 120g
材質:アルミニウム
セット内容:クッカー1000ml×1、クッカー500ml×1、収納袋
目盛り刻印無し

【Amazon限定ブランド】ジージーエヌ(G.G.N.) クッカー グレー/グリーン GN02CM011 > Amazon

参考価格:¥1,721

ポット 約 直径12.8×H10cm / カップ 約 直径12×H6cm
重量:230g
材質:本体:アルミニウム、ハンドル:スチール
セット内容:本体、メッシュケース
目盛り刻印無し

容量が900ml程度あるポット形状のクッカーなので、パスタなら2人前を茹でられます。但しメスティンの場合でもそうなんですが、パスタでもスパゲッティの場合は二つに折らないと上手く茹でにくいです。
インスタント袋ラーメンはたいてい500mlの水を必要としますので、これらのクッカーなら余裕をもって作ることができます。先に紹介しているメスティンだと容量が少し小さい(750ml~800ml)のでかき混ぜにくくお湯をこぼしやすいです。またこれらのクッカーはメスティンよりも取っ手を持った時の安定感が上回ります。ここ結構重要だと思います。それに、ラーメンはポット型クッカーの方が断然食べやすいです。


上記で紹介したクッカーのうちスノーピークのトレック900だけフタになるカップの容量が小さいですが、その分高さが約2cm低く若干コンパクトな作りです。わたしはもっぱらこのカップはお皿代わりに使っています。

大きく異なる点は、取っ手の付き方です。スノーピークトレック900のカップ(フタ)だけ引っ掛けて留める方式なので、重い物などを入れたときに取っ手を留めている引っ掛かりが外れたりするので注意が必要です。(ペンチとかで調整して締められますが。)それと、本体のポットの取っ手の形状も異なっていますが、この取っ手のおかげで他のものよりもポットを傾けやすいです。パスタのゆで汁を捨てるときなどにはこちらの方が扱いやすいと思います。但し取っ手が熱くなりやすいという欠点にもなっています、シリコンチューブは付いていないですしね。

一人鍋をするには900ml程度の容量では一人前には若干小さいと感じます。白菜1/8カットが一回では入り切らないくらいの容量です。

スノーピークトレック900には、インスタント袋ラーメンがギリ入ったり入らなかったり。麺の形によっては引っ掛かりますが、そこは強引に押し込めます。それにこのクッカーは目盛りの刻印があるのでラーメンとかが作りやすいです。

ちなみに、トランギアメスティンの場合は麺を折らないと入らないです。

この蕎麦は乾麺を二束茹でました。

ちなみに、パスタとかの湯切りをするときは、フタ(カップ)を被せてちょっとずらした隙間からお湯を出すのが良いです。
(麺のゆで汁に塩を振って蕎麦湯のように飲むと意外と美味かったりしますがw)
イワタニのジュニアコンパクトバーナーをケースに入れたものがすっぽり入ります。250のOD缶もちょうど入るくらいの直径サイズです。

 

アウトドアで使うフライパン

わたしの場合、焚き火しながらちょっとした調理をするとなったら実は今までで一番活躍しているのはフライパンかも知れません。焼く、炒める、ロストルを敷いてフタをして蒸す。フライパンははほとんどガスバーナーでの調理に使っています。

いくつかフライパンは持っていますが、わたしの場合ソロだと直径18cmくらいがちょうどいいです。16cmだと野菜を炒めるとかすると小さくてこぼれてしまうんですよね。大きい方が調理するのには楽なんですがそれ以上大きくなると嵩張ります。

16cmフライパンだと、ちょっと使い勝手が悪いです。

さて、アウトドアでフライパンと言えば鉄スキレットという人は多いと思います。

スキレット 18cm

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キッチン用品 スキレット フライパン > Amazon

参考価格:¥1,182

サイズ:(約):185×295×高さ48mm
重量(約):1kg
材質:鋳鉄

スキレットは普通のフライパンより厚みがある鋳鉄製で、蓄熱した熱をじっくり均等に伝えるので、肉とかを焼くにはとても良いし、そのまま食べれば仕上がった料理が冷めにくいです。熱くしたスキレットにミートスパゲティを入れてソースをジュウジュウいわせて食べるのもたまらんですよね。
焚き火の薪の上に直に置いてもどっしり重みがあるので置きやすいです。ただし取っ手が熱くなるので革グローブなどを付けて扱ったほうが良いです。

使いこなすには、スキレット用の鉄のフタを一緒に購入するのがお勧めです。深めのスキレットなら、ちょっとしたダッチオーブン的な使い方ができます。中に敷くロストル(網)も揃えればいいですね!

焦げ付いてもごしごし洗えますが(但し洗剤は使わない)、お手入れとしてはよく乾かした上で表裏全体に、薄く食用油を塗って錆止めをしておきます。(最初に使う前にシーズニングはちゃんとやりましょうね)

しかしながら、フライパン単体で約1kgあり取っ手もしっかりしているので重くてかさばるんです。さらに揃えて嬉しいフタだけでも800gくらいあったりしてスキレットの総重量が1.8kgと、、、そこは主にスクーターで焚き火キャンツーをするわたしなんかには辛いところで、ずっと持つか持たざるかを考え続けているという道具です。

アルミフライパン 17cm

ユニフレーム 山フライパン 17cm No.667651 > Amazon

参考価格 ¥2,900

収納時:直径17.2cm×高さ4cm
使用時:直径16.4cm×深さ3.85cm
重量:約175g
満水容量:800ml
材質:本体:アルミニウム・フッ素樹脂加工/ハンドル:ステンレス鋼

アルミフライパンは何といっても軽いです。アルミパンは家庭でもよく使われていると思いますが、アウトドア用の物は、軽くスキレットのようなしっかりした取っ手じゃなくて良いので、収納を考えて取っ手が折畳み式になっていてコンパクトになるものが多いです。
このユニフレームの山フライパンは175gしかありません。またアルミはフッ素樹脂加工ができますので、フッ素加工がされたものは焦げ付きにくいです。

ところが、この軽さが裏目に出て、焚き火の薪の上に置くには安定感がありませんので、ゴトクの上に置いて使うのがいいです。

しかしやはり肉は鉄で焼いた方が美味いような気がするし、アルミはアウトドアでは冷めやすいしなー
ということで

グリルパン 18cm

和平フレイズ グリル活用丸型パン18cm ランチーニ LR-7753 > Amazon

購入時の価格:¥ 1,178

サイズ:約270×190×44mm
重量:約590g
材質:本体:鉄、内外面:焼付塗装

鉄製ですがスキレットのような鋳造じゃないので比べると厚みがかなり薄い分、フタを含めても軽く590gです。
この鍋は元々は家庭のグリルの中に入れて料理をするために作られたものなので同じ素材のフタがセットになっています。そういう理由で短めですが取っ手は鉄で折り畳めずにかさばるというデメリットはありますが、フタ付きのメリットは大きいです。

アルミより耐熱温度が高いので、鉄製フタの上に炭火を載せて調理することもできますし、フタをしたままコンロの上でひっくり返すというような使い方もできます。また、鉄製で程よく重みがあるので、そのまま焚き火の燃えている薪の上に置くという使い方もできます。但し取っ手が熱くなるので、火傷しないように革グローブをして掴むなど注意が必要です。

(アルミの耐熱温度(融点)は約700度Cなので、空焚きすると薄いアルミだと穴が空くおそれがあります。鉄の融点は約1500度Cですが、炭火の燃焼温度は約900度Cくらいあります。
それで、薄いアルミ板のメスティンでは肉は焼けないのか?というとそうではなく焼けます。但し空焚きしないようにするべきです。)

錆止めの塗装がしてありますが、使い込んでいくと剥がれますのでお手入れの仕方は鉄スキレットと同じように、塗装が剥げているところ(たいていは鍋の内側と底)に食用油を薄く塗って錆止めをしておきます。

ということで、いまのところわたしの主力フライパンはこの18cmグリルパンです。

 

アウトドアほぼ万能調理道具

さて、炊飯にはメスティンが一押しなのですが、先に上げたクッカーとフライパンの使い道を一つの道具である程度こなせてしまえるものがあります。
肉を焼くのにはちょっと向かないかもしれません(焼くことはできます)が、茹でる、煮る、炒めると活躍できますし何より一人鍋にピッタリのサイズです。

それは、ラージメスティン

trangia トランギア ラージメスティン > Amazon

購入時の価格:¥ 2,750

サイズ:20.7×13.5×7cm
重量:270g
容量:1350mℓ
アルミ製(無垢)
炊はんの目安:約3.5合まで

先に紹介したトランギアメスティンの大サイズ、ラージメスティンです。見た目は普通のメスティンの二回りくらい大きいです。容量もトランギアメスティンが750mlに対しトランギアラージメスティンは1350mlあり炊飯は最大3.5合まで炊けます。まあおっきなアルミ弁当箱といった様相ですw
これも四角い形なので中に物が収納しやすいです。

しかし、最近トランギアは人気が出ているのか高値になっているかもしれません。

トランギアのラージメスティンとメスティン、ついでにダイソーメスティンです。
ちなみにトランギアメスティンをこのラージメスティンの中に入れてスタックすると、取っ手の分もありラージメスティンのフタが少しだけ浮きますが、ラージメスティンの取っ手を畳むとフタが開くことはないです。ダイソーメスティンはフタを載せても高さが低いので、トランギアメスティンのフタはきちっと閉まります。

ラージメスティンには袋インスタントラーメンが余裕で入ります。最大二つ入れてフタがキッチリ閉まります。こうしておくとパッキングで麺が割れにくいですね。

ラージメスティンなら一人前の野菜炒めなどは余裕でかき回せるし(わたしはもっぱらコンビニなどで売っている100円くらいのカット野菜とかもやしとソーセージとかを炒めていますが)、なんだったらフタをして振ることもできます。パスタを茹でるのもインスタントラーメンを作るのも余裕がありますね。
それに何といっても、焚き火が楽しいのは秋冬春先ですが、その時期なら鍋!このラージメスティンは一人鍋にピッタリのサイズなんです。豚バラと1/8カット白菜のミルフィーユ鍋とか簡単で美味くていいですよねえ。

鍋を作るときはラージメスティンの口が広いので野菜とかをふちの高さを超えて積み上げやすくていいのです。フタが閉まらなくても上にフタを載せて火を点けると、だんだんフタが下りてきます。

二人鍋をするなら

ソロで一人鍋ならラージメスティンがぴったりなのですが、二人くらいで鍋をしたいとなったらお勧めの鍋

パール金属 ラクッキング 鉄製 蓋 ・ ハンドル 付 角型 グリルパン 30×18cm ウェーブ 【日本製】 HB-1955 > Amazon

掲載時の価格:¥2,001

製品サイズ:(約)幅310×奥行210×高さ55mm(蓋使用時・ハンドル含まず)、製品重量:(約)本体/1.1kg(蓋使用時)、ハンドル/65g
材質:鉄(シリコーン樹脂塗装)
原産国:日本

容量はラージメスティンの2倍ちょっとあります。先に紹介している18cmグリルパンと同じくグリルレンジ用の鍋なのですが、収納を考えると角型の鍋の方が有利です。鍋の中への収納もたっぷりできキャンプ用の鍋としていい感じなんです。鉄製で重さは有りますが鍋だけではなくいろんな料理に活躍します。ピコグリル398にゴトク無しでジャストフィットで乗ります。

やっぱり厚い鉄板でジュウジュウ肉を焼きたい

やはりアウトドアで焚き火しながらのステーキや焼き肉は、厚い鉄板でジュウジュウ焼きながら喰いたい!これぞアウトドア飯だ!

ラージメスティンサイズ鉄板

これは、コンパクトな鉄板が良い!というソロ向けの道具

oka-d-art 黒皮鉄板 スモールタイプ 【黒皮鉄板単品 穴なし 】 ラージメスティン用 4.5mm
> Amazon

購入時の価格:¥2,300

サイズ:約4.5mm×約120mm×約175mm
重量:約720g
材質:黒皮鉄板

やはり蓄熱の良い厚い鉄板で肉をふっくら焼きたい!でもスキレットは重いし収納しにくいし結局肉焼くだけにしか使わないし(いや強引な思考^^;)、と考えるなら、焼き物専用の平たい鉄板がお勧めです(きっと)。といって今回の記事書いてる途中でポチってしまった道具です^^;

上で紹介した、トランギアラージメスティンの中にちょうど入るサイズ!という所に吸引されてしまいました。

ラージメスティンの中に入れなくても、プライパンと違いほぼ平たい鉄板なので収納の点では邪魔になりにくいという利点があります。但し一人焼き肉用のサイズなのに720gと重いです、18cmスキレットの1kgよりは軽いですが。
ちなみに、他では普通サイズのメスティンに入るサイズの鉄板も有りましたが、軽くなるけれどさすがにそれは小さいかなと思いました。

使ったら、ここに使い勝手などを書いて記事を更新する予定です。取っ手が無くぎりトングで掴めるのじゃないかと思いますがペンチがいるかな?取っ手を差し込める穴あきがいいかなとも思ったのだけれども、きっと穴から油とかが漏れるだろうと思ってこれにしました。

使ってみました、以下の記事▼

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いやーん!ダイソー300円薄型16cmスキレット

焚き火やキャンプで使える道具を探しに、よくダイソーなどの100均に寄るのだけれども。ダイソーで見つけてしまいました。薄型16cmスキレット!とレザーハンドルカバー。

ダイソー スキレット 16cm(6.3インチ)
価格:¥300+100円(税抜き)
材質:鋳鉄
底の厚さ:3.5mm
縁の厚さ:3.3mm(実測値)
高さ:16mm(実測値)
重量:490g(実測値)
シーズニング必要
ハンドルカバーはシェラカップ用のもの

いやー、このダイソースキレット、薄型なので18cmグリルパンにスタックぽく収納できちゃうんだがw
先の4.5mm厚720g鉄板と比べて軽いので熱の持ちは悪そうだけれども焼き面積は少し広いくらいで肉を焼くのにちょうど良さそうです。
うーむ、どちらが主力になるのかー(困^^;

注:このハンドルカバーは失敗!
スキレットをシーズニングしていたら、端に穴が空いているところからスキレットのハンドルが指に当たって熱かったー!一緒に買っていた大きい方のハンドルカバー(100円)に付け替えましたー。

これは上の4.5mm厚鉄板と対決させないといけないですね。使ったらレビュー書きます!

まとめ、わたしのベストアウトドア飯道具、但しソロ限定

で、焚き火台とバーナーは持っていることを前提として、結局どの飯道具を持っていれば間違いないのか?というところですが、まず整理します。

  1. 焚き火専用台しか持っていないのなら、グリルとして活用するためのゴトク
  2. メスティン+固形燃料ストーブ+風除け(この3つはセットですね)
  3. ポット型クッカー(900ml以上の容量のもの。わたしはスノーピークトレック900)
  4. 18cmフライパン(総合的に考えてフタ付きグリルパン)
  5. ラージメスティン(マルチプレイヤー)
  6. 鉄板(焼き物スペシャリスト)<保留中です

今のところ、わたしは今回紹介した上記6種類の内1番から5番まで全てを持っておく事をお勧めします。但し、焚き火は観賞するものであって調理に使わないぞ、というような割り切りなら1番は不用ですね。
ただ、3番のポット型クッカーと5番のラージメスティンは用途がかなり被るんですが、ポット型クッカーのフタがたまにシェラカップ代わりのいい仕事したりするし、パスタ茹でるにはポット型はやはり使いやすいので、持っておくべきかなと思いますが、どちらか一つならラージメスティンですね。形は違いますが体積的にはほぼ同じくらいです。

これら全てを一回の焚き火(キャンプ)で持って行くことは無いと思います。どれを持って行くのかは他の荷物との積載の関係とか、どんな料理を作るかに依ります。

日帰り焚き火または一泊キャンプなら

カップラーメン -> カップ麺のお湯は350mlくらいです。400mlくらいのシングルカップでOK
湯沸かし -> ポット型クッカー(湯沸かしならメスティンよりもポット型クッカーのほうが扱いやすいです)
袋インスタントラーメン -> ポット型クッカー OR ラージメスティン(但し、そのまま食べやすいのは断然ポット型クッカーです)
レトルトカレーでカレーライス -> メスティンセット
インスタントソースでパスタ大盛り -> ポット型クッカー OR ラージメスティン
肉焼いてご飯 -> メスティンセットと、鉄板 OR グリルパン(グリルパンなら残った肉汁で野菜炒めるとうま~です)
肉野菜炒めとご飯 -> メスティンセットと、グリルパン OR ラージメスティン
焼き餃子とご飯 -> メスティンセットとグリルパン
水餃子とご飯 -> メスティンセットとラージメスティン OR ポット型クッカー
鍋物とご飯 -> メスティンセットとラージメスティン
鍋物して〆はラーメン -> ラージメスティン

といった具合に荷物を減らしたい場合は目的・用途によって持って行く道具を選ぶことになります。
今後グリルパンと鉄板の攻防とポット型クッカーとラージメスティンの攻防、はたまたグリルパンとラージメスティンという複雑な攻防になりそうですねw

では長期焚き火キャンプツーリングならどれを持って行くか(思案中・・・

しかし、北海道遠征焚き火キャンプツーリングのような、ちょっと長期のキャンプとなったら事情は変わってきます。まずは何を作るかではなく、どんな食材が入手できるのかに掛かってきます。それに持って行く荷物はできるだけ減らしたいので、ある程度マルチに対応できる最低限の飯道具ということになります。(長期焚き火キャンツーなら、非常時のみ調理することにして最小コンパクトにメスティンセットと米、パスタのみという選択もありだとは思いますが)

さて、どうするか?
実際、前回の2019北海道遠征焚き火キャンプツーリングで持って行った道具はこちらで、この時点ではラージメスティンを持っていませんでした。北海道遠征中に仲良くしてもらったナカさんが使っているのを見て、その便利さを感じ帰ってきてすぐ購入したのです。

  1. メスティンセット 505g(まあこれは順当ですね)
  2. ポット型クッカー 265g(地味ながら要所でとてもいい仕事をしてくれました)
  3. グリルパンと蒸し用のロストル 600g(焼く炒める蒸すと結構な活躍をしました)
  4. ケトル(これはステンレス製の珈琲専用で他でも代用できるのですが外せなかったのです)

1~3の重量合計:1370g

さてここに、実力お墨付きのラージメスティンと鉄板が(満足できるものであったという仮定で)加入したことを考慮すると選抜メンバー(仮)は

  1. メスティンセット 505g (まあこれは鉄壁ですね、信頼の守備陣バックスとGKといったところですね)
  2. ラージメスティンと蒸し用のロストル 300g (攻守で大活躍のMF)
  3. 鉄板 720g (スペシャリストのワントップFW)
  4. ケトル(これは珈琲専用で他でも代用できるのですが、ポット型クッカーを外してしまったので、なおさら次回も外せないでしょうね。うーん走らず守らずだけれどもワンタッチキラーパスのステンレスキープレイヤーMF、、、みたいな)

前回持って行ったポット型クッカーと大活躍してくれたグリルパンを下げて、その代わりをラージメスティンで広くカバーして鉄板が焼き物をピンポイントで攻めるシステムで行きますかね。このシステムでカバーできない料理は例えばグリルパンを下げたので焼き餃子とか蒸し焼きですね。鉄板とアルミホイルまたは鉄板にメスティンを被せる事で何とかなるかな。まあ割り切ってしないことにするかですね。
こう選抜してみると、現状ではまあまあいいシステムのような気がしますが、さてどうなるでしょうかw

さて、1~3の重量合計:1525gとこれだけ見ると前回より+155g増加です。まあ微々たる増加かもしれませんが。
しかしながら、焚き火台を前回より軽い焚き火台兼コンロのピコグリル398にする予定(△400g)なので、前回持って行ったゴトクは持って行かないことにすると(△480g)この減量分合計で△880gとなるので、総トータルで前回との差は△725gとなり、前回より結構減量できましたね。重量だけでなくスタッキングの関係で収納容積も圧縮できていると思います。
それに、シュラフも次回はもっと軽量(△500g)コンパクトかつ対応温度の低い物で行きますしペグの軽量化見直しもするのでさらに△400gくらい削れそうですしね、ってそれならグリルパンやっぱり持って行くか、っておいおい^^;

とまあ、結局これらはわたしの焚き火キャンプツーリングスタイルにとってのベストな道具なわけで、それぞれの焚き火キャンプスタイルによってベストな道具は当然変わってくると思いますが、参考になれば幸いです。

ということで、鉄板は選抜メンバーに入れるのか、続報を乞うご期待!<ってダイソー薄型16cmスキレットも出てきたぞ!^^;

P.S アルミは有毒物質なのか?

キャンプ道具にはアルミ製の道具が多いですが、いまだにアルミニウムがアルツハイマー病の原因物質であると断定するような風説があるようですので、それを否定する1997年のWHOの見解を記述しておきます。

アルツハイマー病に対してアルミニウムが原因となるような関わりがあるとする証拠はない。アルミニウムは生体内で、人をはじめとするいかなる種においてもアルツハイマー病を引き起こすことはない。

参考サイト

厚生労働省、アルミニウムに関する情報

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所、アルミニウムの安全性について (Ver.190711)

一般社団法人 日本アルミニウム協会、アルミニウムと健康

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