いきなりトラブル発生の出発日:2023北海道キャンプツーリング焚き火(1)8月21日

2023年8月21日~10月1日の42日間、今年も125ccスクーターNMAXで北海道キャンプツーリング&焚き火に行ってきました。

天候と気分次第の気ままでテキト~な旅、その(1)は8月21日(月)横浜の自宅を元気よく出発したのは良かったが東京抜けてコンビニ休憩しようとしたら、いきなりトラブル発生!!

2023北海道キャンプツーリング&焚き火全ルート

走行距離:約6,800km

2023北海道キャンプツーリング動画再生リスト▼(チャンネル登録よろしくw)

2023年8月21日、横浜の自宅を出発して、茨城県大洗でサンフラワーフェリーに乗り込んだ一日目からの動画です。

いざ、大洗のサンフラワーフェリーめがけて出発!の前に

荷物をNMAXに積み込んで、まずはいつもNMAXのメンテでお世話になっているバイク屋さんに寄って出発のご挨拶。今回のキャンツー前にも点検整備をお願いしました。

12:54

今回サイドバッグを増強しました、、、。装備しているバッグ類などの紹介は、記事の最後にまとめています。

東京を下道で抜けていきます

さて、ということでいつものように茨城県大洗港を目指して走ります。125ccのNMAXでは高速道路の通行が不可なので横浜から下道で東京を抜けて行きますが、暑い!35℃ 💦💦

13:27
13:58 皇居あたり

ひたすら走って東京を抜けR6号を走り茨城県牛久保のコンビニで休憩をと入って、積載のチェックをしようとしたら、、、

ぎゃーーー!サイドバッグに穴がぁああ!!

16:10

マフラーの熱で溶けたのかーーー!😢😢

どうする?どうする??
バッグの内側も一部溶けているし、、、😢

ガムテで補修だ!!

とりあえずこれで大洗に向かおう!

よし、これならマフラーに当たらないか

16:36

くそ、40分ほどロスしてしまったな。サンフラワーフェリー19:45出港の大洗港に向けて出発!
(しかし、このときはまだバッグとマフラーとの接触ではなく排気ガスの熱で穴が空いたことに気付いていなかったのである、、、💦💦)

茨木のセイコーマートに寄ってたらサンフラワー乗船手続きカウンターから電話?

北海道内では、キャンツーライダーの強い味方セイコーマートですが、実は茨城県内にも数店舗あるのです。

ということで、大洗港フェリーターミナルに向かう途上にあるセイコーマートを検索して寄り、今夜の飯と明日の朝飯を調達することにしました。

18:05

おお、この店はホットシェフもあるのか!

18:13

セイコーマートから出発しようとしたところで、知らない電話番号でスマホが鳴る!

サンフラワーフェリーチェックインカウンターからだった!
「今どちらですか?チェックイン時間を過ぎておりますのでお電話差し上げました。あとどれくらいで来られますか?」

えっ、あ、もう近くにいます、、、ってチェックインで何時でしたっけ?

「17時30分となっております」

(げっ💦)すみませ〜ん、勘違いしていました、あと30分くらいで行きますが大丈夫でしょうか?

「それではお待ちしております。」

ふえ〜、飛行機の1時間前チェックインと勝手に勘違いしてしまってたわ、何回も乗船しているのに💦

ということで、大洗港フェリーターミナルに向かう💦

大洗港フェリーターミナル到着、乗船

急いでチェックインだ

18:38

商船三井さんふらわあのチェックインカウンターで

遅れて申し訳ないというと、大丈夫ですよとニコニコと対応されて一安心。

予約時にクレジット決済をしているので予約番号を伝えて乗船カードとバイクに付けるタグを受け取ってチェックイン完了。

18:42

バイクの乗船はもう終わっているらしくバイクではわたしが最後の1台っぽいですが、車輌の乗船を待って誘導されて乗り込みます。

18:53

バイクはサイドスタンド停めで車両甲板にガッチリ固定されますが、ハンドルロックのできないものは乗船できない場合があるので注意が必要ですよ。

着替えやセイコーマートで買ったものを詰めたエコバッグとコンソールバッグ、取り外したタナックスフィールドシートバッグのサイドポケットを取り外して客室に持って行きます。

サンフラワーフェリーで風呂入って飯食って寝る

19:45 定刻で大洗を出港

20:02

今年も、最安値の雑魚寝のツーリストクラスではなく、カプセル個室のコンフォートを取りました。

貴重品をロッカーに入れて、小銭だけ持って

風呂入って、一服してマッサージチェアw

給湯室にあるレンジでチンして夜飯

今年もワンピースコラボでしたw

ということで、おやすみなさい
ではでは(^^)/~~

商船三井さんふらわあ詳細

サンフラワーフェリーの予約や運行、キャンペーンなどの確認は以下の公式サイトをご参照ください

商船三井さんふらわあトップページです。マイカーやバイク、ペットと首都圏-北海道の船旅は商船三井さんふらわあが便利お得です…

今回装備したバッグ類の紹介

毎回北海道キャンツーのたびに持っていく荷物が増えて、今回はサイドバッグを装備したのだが、上記画像のサイドバッグの装着に誤りがあることにこの時点では気付いていなかった。

サイドバッグの底とマフラーの位置が近いのだが、一番の問題はマフラーの排気口がバッグに近く高温の排ガスがかかるような位置に設置してはいけなかったのである💦

とりあえず、今回のバッグ類の紹介をしておきます。

フロントコンソールバッグ

シートの前に設置する、スクーター用のバッグ。NMAXやホンダのPCXのようにフロントがトンネル形状になっているスクーター専用のバッグ。フロア部分に装着するコンソールバッグです。ショルダーバッグとしても使用できます。内側に左右ポケット付きます。容量:18L

モバイルバッテリーや自撮り棒、タオルなど、さっと出して使いたいものを入れておくのに便利です。
但し、防水仕様ではないし専用のレインカバーは付属していないので、雨対策用にすっぽり被せられるビニール袋などを用意しておくべきです。

シートバッグ

リアシートの上にケースとバッグを二段積みしています。

下がTANAXのキャンピングシェルベースで、一体成型のポリカーボネイト製のケースで上のフタは張りのあるソフトな素材でできています。その上にTANAXの キャンピングシートバッグ2やフィールドシートバッグ、ミドルシートバッグ、キャンプフラットシートバッグ等をバックルで接続して積載することができます。ツーリングネット用のDリングも6箇所にあります。容量:30L
約60cmの長物も収納できます。上に積載したバッグごと覆えるレインカバーが付属していますがこのレインカバーがなかなか秀逸な作りです。ケースがポリカーボネイト製なので下からの浸水もありません。
今回はこの中に、テント、シュラフ、チェアなどの長物をメインに収納しています。

キャンピングシェルベースのレビュー記事はこちら

上記タナックスキャンピングシェルベースの上にタナックスのフィールドシートバッグを、左右拡張して容量59Lにして積んであります。
キャンピングシェルベースとは4点のバックルで接続するだけで固定されるので簡単です。
今回はこの中に、主に衣類を収納しています。
積載位置が高いのであまり重いものは入れないようにしたほうが良いです。

、、、って、実は北海道から帰ってきて59L~75Lのタナックスキャンピングシートバッグ2(ヘリテイジエディション)を購入してしまいました。北海道キャンツーではどうせ容量59Lにして使うならキャンピングシートバッグ2の方が開口部が広くなっているので使いやすいかなと思いまして 💦

シートサイドバッグ

今回追加したバッグです。リアシートの左右に付けるタナックスのツアーシェルケース2、片側で20Lの容量があり左右合計40Lです。
実は、タナックスに上記キャンピングシェルベースとこのツアーシェルケースの同時装着について確認したところ、キャンピングシェルベースのシート取り付けベースとの同時装着ができないのでオススメしないとの回答を得ていたのですが、最終的には取り付けベースを使わずにキャンピングシェルベースを積載しています。このような使用に関してはあくまでも自己責任ということでお願いします。

ここには、片側にはクッカーやシングルバーナー、カップ、調味料などの調理関係の道具、もう片側には焚き火台やステンレストレーなどの鉄物関係を収納しています。

このバッグは、取り付け位置に注意が必要です、マフラーに触れないように、またマフラーの排気ガスがもろにバッグに当たらないように設置する必要があります。

マフラーとのクリアランスが取れない場合は、カービングシェルケース(合計容量32L)というのもあります。わたしも本当はそっちにすべきだったのかもしれません💦

これらに、リアキャリアベースを付けた上で昭和インダストリーズのフィックスキャッチというラックを付けています。
ここは、ツーリングネットなどを使って購入した薪などを積むスペースです。

積載スペースとしては、上記にプラスしてスクーターなのでシート下トランクがあります。NMAXの場合は容量約23Lありますので、ここにはナタやノコギリ、フライパン、大小メスティン、食材(パスタ、米)などを収納しています。

ちなみに、総積載容量は
コンソールバッグ:18L
キャンピングシェルベース:30L
フィールドシートバッグ(拡張):59L
サイドバッグ(x2):40L
シートしたトランク:23L
合計:170L
これに、リアラックですが、フルに積載すると結構な重量になってリア荷重過多になるので運転には注意が必要です💦

2023北海道キャンツー&焚き火に持っていった道具一覧

テント・シュラフなどテントまわりの一覧

テントやシュラフ、マット、ランタン、チェアなどテント泊関連の道具一覧(リンク)です。

焚き火・調理道具などの一覧

焚き火台や調理関連の道具一覧(リンク)です。

キャンピングバッグなどの一覧

キャンピングバッグなど、バイクに積載したバッグと小物関連の一覧(リンク)です。

その他小物の一覧

その他スマホ関連のモバイルバッテリーなど小物の一覧(リンク)です。

これら以外に

カセットガス、固形燃料、乾電池や米、パスタなどの消耗品と食材や調味料、食器洗い道具、ビニール袋、カトラリー、ティッシュなどと
着替え、タオル、歯磨きカミソリ、レインウェア、各種充電用ケーブルACアダプタなどを持っていきましたが、北海道のDCMでホットサンドメーカーと折りたたみチェア、ブルーシートを購入しました。

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