2019北海道遠征焚き火キャンプツーリング(7:進路は東南東)

2019/9/6~9/27、北海道焚き火キャンツー!
頼りはスマホ、ほぼノープランでいきあたりばったりの焚き火キャンプツーリング記(その7)ですが、9月14日は名寄市から今回明確な唯一の目的である15日の浜中町ルパン三世フェスに向けて距離を詰めなければいけません

2019北海道遠征焚き火、名寄市トムテ文化の森キャンプ場出発 9月14日

とっても雰囲気のいい名寄市のトムテ文化の森キャンプ場を出発して、15日浜中町ルパン三世フェス着に合わせて走ります。

トムテ文化の森キャンプ場撤収!

朝起きたらちょっと曇り(8:00)

朝飯

セイコマートで買ったパンで朝飯だ
コロッケパンを温めてみるか
フライパンに網しいてフタをして
うへ、焦がしてしまったわ
 
じゃぁハムマヨパンは蒸してみるか
ふにゃふにゃになったわw

ルートの検討

15日、浜中町のルパン三世フェスのスペシャルステージは浜中町総合文化センターで11:00。これに間に合わせるようにしないといけないが、さて

こっから浜中町まで355km。あれ、思ったよりちょっと距離があるな。
今日はちょっとロングで走るか。

いちおう、このルートに沿って走ることにしよう。

今日は観光というよりも、距離を稼がないといけないな。
てか、北海道は走ってること自体が楽しいのでOK

よし、進路は東南東だ!!

 
 

片付けて撤収

出発(10:39)
この森の中に入る道がキャンプサイトの入り口です。

名寄市でガソリンも補給しておきます。

給油:5.2L
走行距離:186.2m
燃費:35.8km/L

あれ、さらに燃費悪化中^^;

しもかわ万里長城

R239を走ってしばらく行くと【万里の長城】という案内看板が目につきましたので行ってみました。(11:20)

う~ん、本物の万里の長城に行っているだけに微妙なんですけどw、全長2000mあるそうです。
 

道の駅 にしおこっぺ花夢

花夢というだけあって、四季折々の花が楽しめるようですが、駆け足で出発です。
(11:45)
 

道の駅 おこっぺあたりで昼飯

(12:17)

道の駅おこっぺには列車を利用した宿泊施設があるそうです。
しかし、昼飯になにか美味い物でも食おうと思って寄ったけれども、レストランはありませんでした。

Google MAP で『近くのレストラン』
なかなか目ぼしいところがありません^^;

ほたてラーメンが食えるという”興盛亭”に行きました。
しかし
ホタテラーメンは終了しましたと、、、うーむ
しょうがないので、鳥そぼろのとんこつラーメンセット
うん、まあ普通だ^^;;
出発!
 

サロマ湖

龍宮台展望公園

サロマ湖のオホーツク海沿いの道って繋がってるの?と思って”龍宮街道”を東にどんどん進んで行ったら。繋がってないわw

行き止まりあたりに、龍宮台展望台がありました

右はサロマ湖、左はオホーツク海

この先に三里浜キャンプ場があるのですが、閉鎖されていました。

サロマ湖展望台

サロマ湖展望台があることを見つけいってみました。(14:36)


途中の道は未舗装路で、フロントが流れる流れるwww

結構な斜面(階段)を登っていくと

サロマ湖とサロマ湖の向こうのオホーツク海がばーん

見幌峠

さて、スクーターの走行距離を見たら間もなく200km、ガソリンを補給しておこうとガソリンスタンドを探しながらルートを走るが、、、無い
やっと、小さなホクレンのスタンドを見つけて給油(15:24)

ホクレン 佐呂間町 若佐(JAサロマ)

給油:6.0L
走行距離:197.7m
燃費:33.0km/L

あれ、さらにさらに燃費悪化中^^;

時間的には、まもなくキャンプ場入りしないといけない時間だし、一日200kmルールも軽く超えますが、今日はもうちょっと進む必要があります。

目指すキャンプ場を屈斜路湖畔の”和琴半島湖畔キャンプ場”にし、あと約90kmくらいです。

 

道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠

急がないといけないけれども、ここは寄るでしょう、見幌峠

あいにく曇りがちでしたが屈斜路湖を一望できました。

さて、和琴半島湖畔キャンプ場を目指しましょう。峠を下ったらもうすぐです。(16:38)

 

和琴半島湖畔キャンプ場

(わことはんとうこはんキャンプ場)
5時過ぎあたりに和琴半島湖畔キャンプ場に到着!

あれえ、今までのキャンプ場と違って混んでるぞ、、、
あーー、世間では3連休の初日だったわ^^;

幸い、一張りくらいのスペースを見つけられました。明るいうちにテントを張って、急いで来たので買い出しをしていないので、持ち合わせの食材で晩飯です。

メスティンと固形燃料で自動炊飯です。上にレトルトカレーを乗せておきます。
焚き火の薪は、管理棟で500円で購入することができました!!
隣の1ポールテントのオフ車のお兄さんがなにかと構ってくれて、鍋をごちそうになりながら、サロマ湖展望台のオフロードの話をしていたら、オフロードはフロント荷重で乗ってアクセルでリアをコントロールするんだよと教えてくれました。なるほどーフロント荷重でフロントグリップを上げてドリフトさせるのか!
さて、時刻は23時を回ったし、明日は早めに出発しないといけないので、寝なきゃ。
おやすみなさい!
 

和琴半島湖畔キャンプ場 情報

管理棟
コテージもあります
トイレ
水道、洗い場

キャンプ区画の目の前は屈斜路湖、キャンプ場の地面は土か細かい砂利です。

・問合せ先 和琴レストハウス TEL:0158-4-2350

・収容数 約100張

・営業期間:6月中旬~9月中旬まで

・利用料金 :500円、ログハウス4,500円(1棟1泊)

・チェックイン・アウト、フリー

・薪:管理棟で販売あり

・備考:焚き火OK(焚き火台使用)、近くに温泉あり(混浴露天温泉あり)

2019北海道遠征焚き火キャンプツーリング 9月14日 まとめ

名寄市トムテ文化の森キャンプ場->和琴半島湖畔キャンプ場:約296km
ここまでの積算移動距離:約1,547km

今日のルートも車も信号も少なく山間の道や峠を気持ちよく走れましたが、サロマ湖展望台への道がオフロードで、速度をあげるとフロントが流れてちょっと大変でした。
途中、ガソリンスタンドが無くてビビりましたが何とかホクレンスタンドが見つかってよかったーw

9月15日の浜中町ルパン三世フェスに向けて距離を稼いでおく必要があったので、今日は300km近く走りました。

和琴半島湖畔キャンプ場は、湖畔のキャンプ場で、焚き火も出来るし余裕があるなら起点にして連泊して温泉入ったり、摩周湖観光したりしてもいいキャンプ場でした。

ってことで、次回(8)に続きます
まったなー
ではでは(^^)/~~